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サンケイスポーツ旗争奪 第44回尼崎選手権競走
9/13(木)・14(金)・15(土)・16(日)・17(月)・18(火)
3887鎌田義(兵庫)
4084杉山正樹(愛知)
3439大平誉史明(大阪)
3635石田政吾(石川)
オール兵庫でV逸した悔しさをぶつける
鎌田義が圧勝Vへ
2カ月のF休み中に始まった新ペラ制度に戸惑うのでは…と心配された鎌田義が、1カ月前のオール兵庫で予選トップ→準優1着→優勝戦1号艇とVまっしぐら。しかし、最後に魚谷智之の差し切りを許してしまった。その雪辱を果たすべく、ここはVあるのみ!だ。打倒・鎌田に名乗りを上げるのは、今期勝率7.41、新ペラ制度で9節中7優出V2の杉山正樹。さらに今期勝率7.26で新ペラ制度では10節中5優出V2の大平誉史明は尼崎巧者で知られる。両者が鎌田にとって侮れない存在となるに違いない。そして、石田政吾だ。尼崎はSG初V(2001年のオーシャンカップ)した思い入れ深い水面。今期勝率6.21と調子はイマイチだが、地力は侮れない。あと、現在A2ながら勝率6.79と今期好調の岡田憲行の走りにも注目だ。

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後藤翔之
(東京)F連発の後遺症を乗り越える!
デビュー2期目に勝率5.52でA級昇級。7期目に6.69をマークして現在まで3期連続A1。イケメンで東京支部の未来のエースと言われる後藤だが、今期の勝率は5.78と伸び悩んでいる。3月に鳴門、6月に多摩川と短期間に新鋭リーグでのF2本が響いているようだ。もうA1キープは難しいかもしれないが、初V(2008年9月の下関)後に遠ざかっている優勝を目指すことがモチベーションになり、更なる進化が期待される。
- 2012.7 多摩川[一般]











- 2012.6 江戸川[G1周年]









- 2012.6 多摩川[新鋭リーグ]







※数字は8月20日現在のものです。