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日本財団会長杯争奪第45回オール兵庫王座決定戦

8/9(水)・10(木)・11(金)12(土)13(日)・14(月)

  • 3854
    吉川元浩(兵庫)

  • 3780
    魚谷智之(兵庫)

  • 4055
    吉田俊彦(兵庫)

  • 4025
    山本隆幸(兵庫)

吉川元浩が3年ぶり4度目の兵庫No.1へGO!

 ベテランから若手まで地元キャストがほぼそろった今年のオール兵庫は3連覇を目指す魚谷智之の前に、今年V6のうちV3をセンタープールでマークしている吉川元浩が立ちはだかるシリーズになりそうだ。そして、吉川は2011年、2013年、2014年に続く4度目の兵庫No.1の座に就くとみた。もちろんオール兵庫V8の魚谷が吉川の勢いを止めるシーンも当然ある。
 この2強の壁を打ち破るなら山本隆幸吉田俊彦の今年V3コンビ、あるいは今年V2で安定感が光る芝田浩治馬袋義則だろう。そんな銘柄級の諸先輩たちをまとめて面倒を見るなら今年V4と波に乗る稲田浩二か。また、2017年後期勝率7.35、今期もここまで勝率7.34と7点台をキープしている松本勝也、6月の当地G3企業杯で優勝した古結宏、ルーキーシリーズから連続の地元戦になる尾嶋一広、6月末〜7月頭に当地で行われた「しらなみ賞」で優勝した和田兼輔らも虎視たんたんと優勝を狙う。
 他にも今年はVゼロながら昨年13優出V4の藤岡俊介がいる。少し伸び悩んでいるが、ポテンシャルが高い小坂尚哉も軽視は禁物。現在A2でもセンタープールなら常に快速仕立ての向所浩二も目が離せない存在だ。
※数字は7月9日現在のものです。