レース展望・出場予定選手

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日刊ゲンダイ杯争奪 日本一の串かつ横綱選手権

6/6(火)・7(水)・8(木)・9(金)

  • 3854
    吉川元浩(兵庫)

  • 3577
    向所浩二(兵庫)

  • 3188
    日高逸子(福岡)

  • 4450
    平高奈菜(香川)

吉川元浩がGW戦の無念を晴らすべく
底力を全開だ!

 今年GWの六甲賞でまさかのリタイア劇(初日のメインレースで落水)となってしまった吉川元浩が汚名返上に燃えて登場。早期に来春のSGクラシック切符取りへ突き進む。昨年V5ながらA1返り咲きを逃した向所浩二が吉川と地元対決。チルトをハネての伸び仕様という尼崎バージョンは今やセンタープール名物だ。
 この地元両雄に割って入るのは坂口周白水勝也の尼崎巧者。とくに坂口は今年7月からA2落ちするだけに反撃ののろしをあげておく必要がある。一方、白水は今年の優勝回数が今節出場選手の中で吉川に次ぐV2を獲得している。あと、昨年V2で最優秀新人選手にも選ばれた山田祐也は2017年後期適用勝率が6.83で、今年3優出V1と好調をキープ。女子の実力者、日高逸子平高奈菜も軽視は禁物だ。
4427
秦英悟
(大阪)

F2乗り越えA1復帰を決めた!

 2017年前期ではフライングを2回切ってしまいA1を守れず、後期はF休みを消化した影響で出走回数を稼ぐためにスタートをセーブしつつ、勝率6.56をマークしてA1返り咲きを決めた。「そんな中でも準優で負けたけどG2(3月・びわこ秩父宮妃記念杯)では予選3位で準優1号艇が取れたし、自信は取り戻せました」と復調ムード。「引いたエンジンなりにしか出せない」と言いながら軽快イメージがある。ここもV争いに名乗りを上げるだろう。
  • 2016.11 [一般]
  • 2016.05 [一般]
  • 2016.02 [G1]
※数字は5月7日現在のものです。