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デイリースポーツ杯争奪第28回ささはら賞競走

4/25(火)・26(水)・27(木)・28(金)・29(土)30(日)

  • 3795
    金子龍介(兵庫)

  • 3887
    鎌田義(兵庫)

  • 4311
    岡村仁(大阪)

  • 4397
    西村拓也(大阪)

キンリュウ&カマギーが
地元でワンツー劇場だ

 2カ月休んで1月末に戦列に戻った金子龍介、4カ月休んで3月末に戻ってきた鎌田義。地元の名優2人がF休みからカムバック。ハイレベルの走りでV争いだ。
 そこに挑むのは岡村仁西村拓也の大阪コンビ。岡村は3月に走ったばかりで準優止まり(3着)と尼崎との相性はいいとは言えない。一方の西村は2015年9月のヤングダービー以来のセンプル登場だが、同年3月に優勝している。
 割って入るなら昨年6優出V4で今期勝率7.14、A1返り咲きを確実にしている本多宏和だろう。あと、昨年V3、今年もすでにV1と勝負強い一宮稔弘、そして女子の実力者・海野ゆかり。なお、このシリーズから新エンジン、新ボートが使用される。
4257
古川健
(広島)

目覚めるなら今!期末のA級勝負

 今期がデビュー14年目の33歳。脂が乗る世代だが、伸び悩んでいる。前期に勝率5.72で5期ぶりのA級(A2)返り咲きを決めたものの今期もここまで勝率5.32とA級キープは黄信号が点滅という状況だ。覚えている人は少ないかもしれないが、初V(2009年9月の児島一般戦)がインから吉田弘文、佐々木康幸、松井繁と並ぶ優勝戦で5コースからまくったもの。A級勝負で「地力」が目を覚ます!?
  • 2017.03 常滑 [一般]
  • 2017.02 住之江 [一般]
  • 2017.02 三国 [一般]
※数字は3月22日現在のものです。